最近話題のSubstackってなに?
ブログ・メール配信・読者登録がひとつになった発信サービス
どうも、しらいです。
今日も斜めに生きてますか?
さて、今日のテーマは最近界隈でめちゃくちゃ話題になっている「Substack(サブスタック)」についてです。
イケハヤさんが連日「クリエイターは絶対にやった方がいい」と発信していたり、けんすうさんも参入してきたりと、日本でも一気に波が来ています。
ぼくもさっそく始めてみたんですが、これがなかなか面白いんですよ。
今回は、「そもそもSubstackって何?」というところから、初期設定のコツ、そして初心者が絶対に知っておくべき「フォローと登録の違い」までまとめてみました。
Substackってなんぞや?
一言でいうと、「ブログ + メルマガ + SNS」が合体した発信プラットフォームです。
記事をWeb上に公開すると同時に、読者のメールボックスに直接ニュースレターとして届けることができます。
文章だけでなく、音声や動画も投稿可能で、有料購読(サブスク)の機能も最初から備わっています。
実は2017年頃からあるアメリカのサービスなんですが、海外では有名ジャーナリストが独立してSubstackで何億円も稼ぐようなエコシステムがすでに完成しています。
最近日本で急激に流行っている理由は、「Notes(ノーツ)」という機能が初期のTwitter(X)みたいで面白いからです。ラーメンの写真を載せて「スタバなう」と言っていたあの頃の牧歌的なわちゃわちゃ感が、今のSubstackにはあります。
アルゴリズムに振り回されず、自分の読者(リスト)を自分で所有できるのが最大の強みですね。
初心者向けの初期設定
僕もまだ右も左も分からない状態ですが、調べた限り「最初は完璧にしなくていい」というのが鉄則のようです。
アカウントを作ったら、以下の3つだけやればOKです。
プロフィール画像と自己紹介の設定
パブリケーション(自分のメディア)の名前を決める
ウェルカムEメール(登録時に届く最初のメール)を軽く整える
ちなみにぼくの自己紹介は、「読書、働き方、AI、個人開発、生活改善について」とかなりとっ散らかっていますが、最初はこれでいいそうです。
最初からテーマを一つに絞る必要はなく、幅広く書きながら、読者の反応が良いものを後から深掘りしていくのが賢い戦略です。
最初から独自ドメインを設定したり、最初から有料化を目指したりする必要はありません。
最初は「無料」で「週1回」から
初心者が陥りがちなのが「毎日投稿しよう!」と意気込んで挫折するパターンです。
おすすめは「まずは無料で、週1回のペースで書く」こと。例えば毎週日曜の夜に1本投稿する、くらいが現実的ですね。
参考までに、最初の30日間の進め方はこんな感じが良いそうです。
1週目: 自己紹介記事を書く
2週目: 最近読んだ本や仕事で学んだことを書く
3週目: 反応があったテーマを深掘りする
4週目: 今後書いていきたいことを再整理する
僕の場合は、この「シャ族日記」のポッドキャストの文字起こしをベースに記事を出していこうかなと思っています。
【重要補足】「登録(Subscribe)」と「フォロー(Follow)」の罠
ここで、超重要な補足を一つ。
Substackを始めると気づくと思いますが、「登録(Subscribe)」と「フォロー(Follow)」という2つのボタンがあります。
これ、意味が全然違います。
フォロー(Follow):
XやInstagramのフォローと同じ。相手のNotes(短い呟き)や活動がタイムラインで見えるようになる関係。あくまでSubstack内での「軽いつながり」です。メールは届きません。登録(Subscribe):
あなたのニュースレターの「購読者」になること。記事を書くと相手のメールボックスに直接届きます。読者リストに入り、将来的な有料購読にもつながる「強いつながり」です。
Substackで本当に読者になってもらうなら、圧倒的に「登録(Subscribe)」が重要なんです。
たとえるなら、フォローは「タイムラインでちょっと見たい(入り口)」、登録(Subscribe)は「メールでもしっかり読みたい(本登録)」という違いですね。
なので、読者を増やしたい時は「Follow me(フォローしてね)」よりも「Subscribe to my Substack(メルマガ登録してね)」と伝えるのが正解です。
まとめ
Substackは「ブログ+メルマガ+SNS」のいいとこ取り。今、初期Twitterのような熱気がある。
最初から完璧を目指さず、広めのテーマで無料・週1回の投稿から始めるのがおすすめ。
読者を増やすなら「フォロー」ではなく「Subscribe(登録)」を目指す。
今なら、いろんな人をフォローするとフォローバックしてもらいやすいボーナスタイムのような状況です。
ぜひ皆さんもSubstackを始めて、ぼくのニュースレターを「登録(Subscribe)」してください!(もちろんフォローも大歓迎です笑)
ではでは!
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